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毛抜きへの執着

初めの頃は、入浴した時にカミソリでムダ毛を処理をしていました。処理後、少し時間が経つと短い毛が少しずつ生えてきてそれが気になりだしたので毛抜きで抜いてみました。すると、毛抜きで一本一本抜くことが楽しくなってしまって、気が付くと常に毛抜きで毛を抜くようになってしまいました。脇や腕の毛も抜いていましたが、特に集中的に処理していたのが脛でした。当時は最低でも一日一回は毛抜きで毛をいじることが習慣になっていました。すると、毛がどんどん太くなり、毛を抜いたところの毛穴に黒い点が残るのが目立つようになってきて、今度はそれを毛抜きでどうにか取ることが出来ないか毛抜きの先端でいじるようになってしまいました。他にも埋没毛が多数出てきて、これも毛抜きの先端で毛先が見つかるまで探して抜いていました。勿論そんなことをしていたので、毛穴は炎症を起こして赤くなってしまったり、酷いときには膿んでしまうこともありました。それでも埋没毛が綺麗に抜けた時は本当に嬉しくて普通の毛で満足出来なくなってしまって埋没毛を熱心に探すようになっていきました。今考えると異常な執着心だったと思います。初めはムダ毛のない綺麗な肌を目指していたのに、当時の脛は赤と黒のポツポツだらけでとても人に見せられるものではありませんでした。近いうちにミュゼ 西梅田にカウンセリングを受けに行きたいと思っています。